朝の小1の壁
埼玉県富士見市では小学校に隣接する学童保育所で「朝のこどもの居場所づくり事業」を行っているそうです。
見守りは指定管理事業者ではなくシルバー人材センターが担当しています。子どもの小学校入学を機に早朝の預け先に困る、いわゆる「小1の壁」の問題を解消しようと、松戸市は令和7年6月から、船橋市もこの3月から「朝の子ども居場所づくり事業」が試行されるそうです。千葉県知事や千葉市長を含む首都圏の9都県市首脳会議が、昨年11月に文部科学大臣に対して「朝の小1の壁」解消に向け国が地方自治体に十分な財政措置をとることなどを求める要望書を提出していることもあり、今後こういった取り組みも必要になってくるのではないかと思います。

