佐倉の自然をいかした子育て環境づくり プレイパークとインクルーシブ公園

西田市長は公約でも多様な子育て環境の整備として、プレイパークで公園の利活用を促進するとありました。どのような政策効果
を狙ったものか、また、今後どのように発展させていくのか質問したところ「子どもが自由な遊び方を実現できる場所として、子どもの成長過程において欠かせない遊び場の一つであると認識している。プレイパークを 1 番身近な公園において、遊びの場、学びの場として利活用することで、子育て環境が充実し、子育て世代の移住定住が促進されるものと考えている」と答弁されました。

私もプレーパークに関わり、インクルーシブ公園を目指しているので、同じ公約として実現を目指していきたいと思っています。本来であれば四街道のどんぐりの森、世田谷の羽根木プレイパーパークや豊島わくわくネットワーク主催のプレイパークなど、平日開催で昼間の親子利用から、子どもの放課後の居場所として毎日開催されるプレイパークができるといいのですが、そのためには人件費を確保しなければなりません。

小竹小学校区まちづくり協議会さんが、今年度の事業として、平日のプレイパーク事業を始められました。夕方以降隣のコミュニティセンターで開催されるこども食堂の日に開催することで連携しています。子育て世代や子育て支援団体だけではなく、地域の方を巻き込むことで、子どもを見守る大人の輪も広げることができ、自治人権推進課と連携するなど、地域での取組も広げられるモデルケースとなるでしょう。私もお手伝いに行くつもりです。

現在毎月第3日曜日に佐倉の大手門跡広場で子育ちフェス、ユーカリ南公園でワンデイ・プレイパーク、志津自然園でも毎月プレイパークが開催されています。七井戸公園とユーカリ南公園をインクルーシブの基幹公園とし、各プレイパークにはインクルーシブの移動遊具、各地域の街区公園なども障害があってもせめてずり這いができるようなインクルーシブな整備、全ての子どもたちが自然豊かな地域の公園に親子で集うことで、子育て世代が集まるような一定規模の宅地造成が見込めないなかでも、地域の公園に子育て世代のコミュニティが集まって子育て仲間ができる。定住促進に繋げるのであれば本気でやらないと。

西志津の多目的広場でもプレイパークとインクルーシブやりたいです。

来年、八千代市の県立広域公園がインクルーシブ公園になるそうです。また先を越された…